日本代表FW南野拓実が所属するモナコは16日、オンラインカジノ『カジノシークレット(Casino Secret)』が今後2シーズンにわたって日本公式オンラインゲーミングパートナーとなることを発表した。


「日本で最も急成長している革新的なオンラインカジノの1つであるカジノシークレットは、今後2シーズンにわたり、ASモナコの日本公式オンラインゲーミングパートナーになります。日本市場にフォーカスする企業と提携する事により、ASモナコは日本のサッカーファンにアプローチする新たなステップを進んだ事となります。カジノシークレットとASモナコは共にこの新たなパートナーシップを記念し、日本のオーディエンスを対象に、一連のインパクトの高い限定デジタルキャンペーンを展開していきます」


 モナコのジャン・エマニュエル・ドゥ・ヴィットCEO(最高経営責任者)は、『カジノシークレット』とのパートナーシップ締結に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。


「カジノシークレットを我々のリジョナルパートナーとして迎える事を非常に嬉しく思います。ASモナコは国際的なリーグ・アンの強豪クラブであり、特に南野拓実の移籍により日本への関心は増すばかりです。カジノシークレットとの新しいパートナーシップにより、日本のサッカーファンへユニークなコンテンツを発信する事が可能になり、我々の日本での存在はさらに大きくなる事でしょう」


 また、2018年に『カジノシークレット』をマルタで創立したナディル・ウニシCEOは、「2018年に創立して以来、カジノシークレットは目まぐるしい成長を遂げ、昨今では現役プレイヤーの投票による賞を連続受賞するまでの人気を得るまでになりました。過去にもサッカー業界のパートナー契約の経験はありますが、今日本をリードするオンラインゲーミングの会社として、ASモナコのような世界的名門強豪クラブとのコラボレーションは、必然的な次のステップだったと言えるでしょう。今後の2シーズンで我々の日本のコミュニティーでのさらなる発展が望めます。非常に楽しみなコラボレーションです」とコメントを寄せている。


 日本代表で背番号「10」を背負う南野は今夏、最大1800万ユーロ(約24億円)と報じられる移籍金でリヴァプールからモナコに完全移籍。ここまで公式戦2試合に出場している。