日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは16日、ビジャレアルからエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンを完全移籍で獲得したと発表した。なお、契約期間は2027年6月30日までとなる5年契約で、移籍金は非公開となっている。


 現在24歳のエストゥピニャンは、母国のLDUキトでデビューを果たし、ウディネーゼを経て2017年夏にワトフォードに加入した。ワトフォードでの出場はなく、アルメリアやマジョルカ、オサスナへ3季連続でのレンタル移籍を経て、2020年9月にビジャレアルに7年契約で加入。同クラブでは公式戦通算74試合に出場し、4アシストを記録した。


 ブライトンは今夏の移籍市場でスペイン代表DFマルク・ククレジャをチェルシーへ放出。代役となる左サイドバックの補強が噂されていた中で、エストゥピニャンの獲得が実現した。


記事中の表記に誤りがございましたので、訂正いたしました(17日10時16分)。