ベガルタ仙台は18日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを発表した。


 発表によると、当該選手は16日に発熱および倦怠感の症状を訴えた為、抗原定性検査を実施したところ、陽性の判定。翌17日に医療機関にてPCR検査を受検し、陽性と診断されたという。今現在は保健所の指示を待ち自主隔離中。また、濃厚接触疑い者(Jリーグが定める新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインおよびクラブ独自の基準による)はいないことも明らかにしており、トップチームは通常通り、トレーニングを継続していることも併せて伝えている。


【当該者】

トップチーム選手1名


【経緯】

8月16日(火)

・Jリーグのガイドラインに定める抗原定性検査を受検 陰性判定

・チーム活動後に発熱および倦怠感の症状、抗原定性検査を受検 陽性判定

・自主隔離


8月17日(水)

・医療機関にてPCR検査を受検 陽性判定