マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWフィル・フォーデンが、アストン・ヴィラ戦の快勝を振り返った。3日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。


 プレミアリーグ第31節が現地時間3日に行われ、マンチェスター・シティは本拠地『エティハド・スタジアム』にアストン・ヴィラを迎えた。11分にロドリの得点で幸先良く先制したホームチームは、一時同点に追い付かれるも、前半終了間際にフォーデンが直接FKを沈めて勝ち越し。後半にもフォーデンが2ゴールをマークし、4−1というスコアで試合を終えた。


 昨年12月に敵地『ヴィラ・パーク』にて行われた前回対戦では、スコアこそ0−1だったものの、シュート数2本、被シュート数22本という内容で完敗を喫したマンチェスター・シティ。約4カ月ぶりの再戦となった今節は、シュート数やボール支配率でも大きく上回り、痛快な“リベンジ”を果たす形となった。ハットトリックの大活躍で快勝に大きく貢献したフォーデンは、試合内容振り返りつつ、今後の戦いに向けた意気込みを示している。


「結果には満足しているよ。パフォーマンスは非常に高いレベルにあったし、トップチームとの対戦の中では今シーズン最もコントロールされた試合の1つだったと思う。(リヴァプール、アーセナルとの優勝争いは)非常に楽しいし、やりがいがあるよ。短期間に非常に多くの試合が控えているので、常に準備を整え、試合に間に合うように正しい生活を送らなければならない。今がシーズンで最も重要な時期なんだ」

 

 現時点で暫定首位のアーセナルと「1」ポイント差、1試合未消化の暫定2位リヴァプールと同勝ち点の3位につけているマンチェスター・シティ。前人未到のプレミアリーグ4連覇に向けて、今後も負けられない戦いが続く。



【動画】フォーデンが圧巻ハット! マンCがヴィラに4発快勝