FC町田ゼルビアは12日、東海大学に所属するFW桑山侃士の2025シーズン加入が内定したことを発表した。また、同選手を「2024年JFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、日本サッカー協会(JFA)に認定されたことも併せて伝えられている。


 2002年11月28日生まれで現在21歳の桑山は、身長184cm・体重80kgのストライカー。浦和レッズジュニアやGRANDEジュニアユースを経て、東海大学高輪台高校に進学し、現在は東海大学でプレーしている。2022年度の関東大学サッカーリーグ2部では21試合に出場し、11ゴールをマーク。1部に昇格した昨シーズンも22試合の出場で6ゴールを記録するなど、結果を残している。


 町田への加入内定、および特別指定選手に認定が発表された桑山は、クラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。


「この度2025年シーズンから加入することが内定しました、東海大学の桑山侃士です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアをFC町田ゼルビアでスタートできることを大変嬉しく思います」


「これまで支えてくださった家族・友人・指導者・自分に携わった全ての方々に感謝しています。謙虚な気持ちを忘れずに自分らしく頑張りたいと思います。自分の特徴である身体を張ったポストプレーで攻撃の起点となりつつ、自らも貪欲にゴールを狙っていきます! FC町田ゼルビアのために全力でプレーします!応援のほどよろしくお願いします」