ガラタサライに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、ミラン移籍への後悔を語った。19日、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えた。
モラタは2024年夏にアトレティコ・マドリードからミランへ完全移籍した。ミランでは公式戦25試合に出場し、6ゴールを記録していたが、2025年2月にガラタサライへレンタル移籍が決定。わずか半年でミランを離れることになった。
スペインのラジオ局『カデナ・セル』のインタビューに応じたモラタは、ミランへの移籍理由を「アトレティコを離れるべきではなかったが、体調が悪いと人生では間違った決断を下してしまうんだ」と前置きをしたうえで、「ミランの監督(パウロ・フォンセカ前監督)は、毎日僕に電話をかけてきた」と回顧。「愛され、大切にされていると感じる必要があったんだ。シメオネ監督が、僕のことを気にかけているとは知らなかった」と移籍の後悔を口にした。
移籍をするたびに、そのコメントに注目の集まるモラタだが、ミランへの移籍を決断する際に周囲からの助言があったことを明かしている。
「父とエージェントは『間違いを犯している』と言ったが、僕は言うことを聞かなかった。困難な時期を経験をすると、たとえ身近な人が『そうではない』と言っても、すべてがグレーに見える。もし過去に戻れるならアトレティコを離れないだろう。でも過去を変えることはできないし、今はとても幸せだ」
ガラタサライへ2026年1月までのレンタル移籍をしたモラタだが、その契約には半年間の延長オプションと、買い取りオプション付帯している。


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