セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央とFW前田大然に高評価が与えられている。
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第33節が12日に行われ、セルティックはキルマーノックと対戦。9分に旗手が綺麗な弧を描いたミドルシュートを決めて先制すると、11分には前田がこぼれ球を押し込んで追加点をマーク。さらに、3−0で迎えた24分にはペナルティエリア内でパスを受けた旗手が相手を交わして冷静に追加点を決めると、4−1で迎えた90+3分には旗手がアシストを記録するなど、5−1で快勝した。
試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』はフル出場した旗手にチーム最高となる「9.1」点をつけ、「2点を決め、最初の得点は距離のある強烈なカーブがかかったシュートだった。2点目も落ち着いてゴール下隅に流し込んだ。これがまさに旗手の最高の瞬間だった」と絶賛している。
また、今季公式戦31ゴール目を挙げ、81分までプレーした前田には「8.0」点がつけられ、「ハイレベルなパフォーマンスを披露し続けている。巧みな動きでキルマーノックの守備陣を翻弄していた。わずか数ヤードの距離からタップインシュートを決めたが、もう一つは認められなかった」と賛辞が送られている。
【ハイライト動画】セルティックvsキルマーノック


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![勝利に大きく貢献を果たした前田大然,と旗手怜央 [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2010360.jpg)




![キルマーノック戦で活躍した前田(左)と旗手(右)[写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2007493.jpg)







