リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、再び新たな記録を樹立した。
サラーは13日に行われたプレミアリーグ第32節のウェストハム戦に先発出場すると、0−0で迎えた18分に右サイドを突破して駆け上がって、アウトサイドでのグラウンダークロスを送り、ルイス・ディアスの先制弾をアシストした。なお、試合はその後、86分にオウンゴールから同点に追いつかれたものの、89分にフィルジル・ファン・ダイクが勝ち越しゴールを決め、2−1で勝利を収めている。
この試合でアシストを記録したサラーは、今季プレミアリーグでの得点関与数が「45」に到達(27ゴール18アシスト)。これにより、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、サラーは元フランス代表FWティエリ・アンリ氏やノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと並んでいた38試合制のプレミアリーグで1選手が記録した最多得点関与記録を更新した。
また、プレミアリーグ全体では元イングランド代表FWアンディ・コール氏と同代表FWアラン・シアラー氏が記録した47得点関与というのが最多記録となっており、残り6試合もあることから、サラーがこの記録を更新する可能性も高まっている。
2位アーセナルが敗れた場合には次節で2019−20シーズン以来の優勝が決まることになるリヴァプール。次戦は20日に19位レスターと対戦する。
【ハイライト動画】リヴァプールvsウェストハム


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