セビージャは13日、ガルシア・ピミエンタ監督の解任と、後任としてホアキン・カパロス氏の就任を発表した。


 セビージャは11日に行われたラ・リーガ第31節バレンシア戦で0−1の敗戦を喫した。セビージャはリーグ戦4連敗となり、14位へと後退。ヨーロッパカンファレンスリーグ出場圏内となりそうな7位セルタとの勝ち点差は「7」開いており、セビージャが来シーズンの欧州クラブ大会に参加するのはますます困難となった。


 この結果を受け、セビージャは昨年7月から指揮を執っていたピミエンタ監督の解任を決断。後任には2024−25シーズン終了までとなる契約でカパロス氏が就任したことを明らかにした。


 なお、現在69歳のカパロス氏は、2000年7月〜2005年6月、2018年4月〜同年6月、2019年3月〜同年6月にもセビージャのトップチームを指揮しており、今季残りリーグ戦7試合という状況で、4度目のセビージャ指揮官就任となった。



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