バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、アメリカ誌『タイム』が選出した“世界で最も影響力がある100人”に名を連ねた。サッカー界からは唯一の選出となった。


“世界で最も影響力のある100人”は、『タイム』が毎年恒例の特集として選出しているもので、日本からは東京都知事の小池百合子氏が名を連ねている。


 ネイマールの選出を受け、スペイン紙『アス』は「世界で最も影響力があるサッカー選手」と同選手を紹介。スポーツ選手はネイマールのほかに6選手が名を連ねているが、サッカー界では同選手が唯一だったことから、上記のような表現となっている。