ユヴェントスが、ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスと契約解除する可能性があることが分かった。イタリア紙『トゥットスポルト』が19日に報じている。


 チームメイトのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに「成長するためにはユヴェントスを退団することだ」とアドバイスを示したことで、同クラブのサポーターから強く非難されているD・アウヴェス。2018年6月30日までユヴェントスと契約を結んでいるが、契約を解除することとなるようだ。間もなく、ユヴェントスの幹部と代理人によって話し合いの場が持たれると報じられている。


 D・アウヴェスには、バルセロナ時代の恩師、ジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮するマンチェスター・Cやプレミアリーグ覇者のチェルシーなどからの関心が噂されている。選手本人はマンチェスター・Cへの加入を望んでいるとの報道もあり、契約が解除されれば、これらのクラブは移籍金を支払うことなく、同選手を獲得できることとなる。


 D・アウヴェスは今シーズンの公式戦33試合に出場し、6ゴール6アシストを記録。ユヴェントスのセリエA 6連覇、コッパ・イタリア制覇、チャンピオンズリーグ準優勝に貢献していた。