所属するミランとの契約延長を拒み、退団の可能性が強まっているイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ。その後釜として同クラブがジェノアのイタリア人GKマッティア・ペリンの獲得に動いていることが分かった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が19日に報じている。


 同メディアによると、ペリンの代理人を務めるアレッサンドロ・ルッチ氏が、ミランと交渉を行っていることを認めた模様。

 

 さらに、ジェノアのマリオ・ドナテッリ・スポーツディレクターも交渉が開始されたことを認めており、今週中にも移籍が決定する可能性も示唆している。


 ペリンは1992年11月10日生まれの24歳。ジェノア下部組織出身で、過去にイタリア代表に招集されたこともあり、2014年11月に行われたアルバニアとのテストマッチ1試合に出場している。今年1月に左ひざ十字じん帯を断裂し、今シーズンはセリエAで16試合の出場に留まった。