14日、チャンピオンズリーグ(CL)2次予選ファーストレグが行われセルティックとリンフィールドが対戦した。同試合の中でイエローカードを提示された場面が波紋を呼んでいる。イギリス紙『テレグレフ』が伝えている。


 セルティックの2点リードで迎えた65分に事件は起きた。セルティックのスコットランド代表FWリー・グリフィスがCKを蹴ろうとしたところ、ピッチ内にボトルが投げ込まれているのを発見。すぐにそれをピッチ外に投げ捨てたが、主審のアレハンドロ・エルナンデス氏から注意を受けた。


 納得がいかなかったグリフィスのもとへ今度は飲み物のビンが投げ込まれる。今度は主審にビンがプレーの邪魔になることをアピールすると、これが遅延行為とみなされイエローカードが提示されたのだった。


 指揮官であるブレンダン・ロジャース監督はこの判定を「おかしなものだ」と述べると「時々あのようなボトルがピッチ上へ投げ入れられる。それがコインであっても、ボトルであっても、そのような行為が許されていいものではない。選手たちは自分たちの安全を守る必要がある」とコメントした。