セビージャがマンチェスター・Cに所属するノリートと合意間近のようだ。15日付のスペイン紙『アス』が報じた。


 ノリートについてはリーガ・エスパニョーラ復帰が有力視されており、新天地候補には以前からセビージャの名が挙げられていた。また、同クラブのカルモナ会長も「ノリートの加入へ一歩前進した」と話し、近日中の契約締結を示唆。同選手の動向に注目が集まっていた。


 報道によると、セビージャはノリートの獲得について、マンチェスター・C側と合意寸前の状況にあるという。はじめに提示された移籍金から額が引き下げられ、900万ユーロ(約11億6000万円)で話が進んでいるようだ。


 セビージャは今夏、ビトーロをアトレティコ・マドリードへ放出。サイドのスペシャリストを手放したことで、攻撃陣の補強が必要視されていた。同クラブはノリートをビトーロの後釜に据え、新シーズンの戦いに備えるとみられている。果たして、同選手のスペイン復帰は実現するのだろうか。