フローニンゲンが15日、ドイツ4部に所属するSVレーディングハウゼンと対戦。MF堂安律は74分に同点弾を記録している。


 2−3で相手にリードを許す展開の中、74分に右サイドから味方とのコンビネーションでペナルティエリアに進入。相手DF2人をかわしてシュートを流し込み、貴重な同点弾を決めた。試合はそのまま終了。3−3の引き分けだった。


 実戦デビューを飾ったVVアネン戦から続いてゴールを決めた堂安は、ここまで2試合で3得点と確実に結果を残している。得点後はチームメイトにハグでの祝福を受けるなどチームにも溶け込んでいる様子。開幕スタメンに向けて順調なアピールを続けている。