トッテナムが16日、カメルーン代表FWクリントン・エンジのマルセイユ移籍を発表した。エンジは昨シーズン、マルセイユにレンタル移籍で加入していた。


 エンジは1993年生まれの23歳で、圧倒的なスピードを武器とするアタッカー。リヨンの下部組織を経て同チームでトップチームデビューを飾った。14−15シーズンにはリーグ戦30試合に出場。途中出場が多い中7得点7アシストと結果を残し、15−16シーズンにはトッテナムへとステップアップを果たした。トッテナムでは公式戦14試合に出場したものの得点は奪えず、昨シーズンはマルセイユにレンタルで加入していた。マルセイユでは公式戦23試合に出場、4ゴールを上げるなど活躍を見せ、今回の完全移籍につながった。