今夏の移籍市場で続々と新戦力を獲得しているミランは、まだ獲得したい選手がいる。それがポルトガル代表MFレナト・サンチェスだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日付で報じた。


 ミランは同選手をローン移籍での獲得を狙っており、4000万ユーロ(約51億円)の買い取りオプション付きのオファーを用意するようだ。現在19歳のサンチェスは昨夏の移籍市場でベンフィカからバイエルンへ3500万ユーロ(約44億円)で獲得。将来のドイツ王者を背負って立つ選手だと期待されている。


 2016年に行われたユーロではポルトガルの優勝に大きく貢献したサンチェス。しかし、昨シーズンのブンデスリーガでは先発出場6試合にとどまっている。これを受けてミランは獲得の可能性を探っているとした同メディア。


 ミランはすでにポルトガル代表FWアンドレ・シルヴァを始め、これまでに10人もの選手を獲得した。イタリア王者ユヴェントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチも手に入れている。