鈴木啓太引退試合が17日、埼玉スタジアムで行われた。


 浦和レッズで啓太とともに戦い、2006年のJリーグ優勝や07年のアジア制覇を経験。


 昨季をもって現役を引退した相馬崇人が、試合後に思いを明かした。


相馬崇人

1981年12月10日生まれ

東京V→浦和(06〜08年)→マリティモ→コットブス→神戸


「僕もだいぶ(サッカーを)やっていなかったのですが、すごく楽しくできました。今日は同窓会という感じで、またこのメンバーでボールを蹴れるというふうに思っていなかったので、すごく楽しかったです。僕が(レッズに)入ったときにチームが強くて、そのときに啓太の存在はすごかったし、彼の存在があったからJリーグやアジアでもチャンピオンになれたというのは、本当にみんな感じていると思います。すごく偉大な選手です。(啓太の存在は)刺激になるというか、やるべきことを淡々と続けて取り組む姿勢は尊敬していました。(啓太には)また次の人生で頑張ってほしいです」