インテルが、ラツィオからセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオの獲得に迫っていることが分かった。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が17日に報じた。


 インテルは、クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が確実となっており、そのペリシッチの後継者としてケイタを迎え入れることを決断した模様だ。ケイタは、代理人とさらに自身のパートナーとインテルの本拠地があるミラノで昼食をとっており、インテルへの移籍に向けて話し合いを行ったことが明るみに出ている。


 契約は2018年6月30日までと残り1年を切っていることから、無償での放出を避けたいラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、1500万ユーロから2000万ユーロ(約19億5000万円から約26億円)の移籍金で譲渡に応じるものと予想されている。