13日にシンガポール・リーグカップ準決勝が行われ、アルビレックス新潟シンガポールはゲイラン・インターナショナルFCと対戦した。


 リーグカップ開幕直前のリーグ戦では3試合連続勝ち星がなく調子を落としていたアルビレックス新潟シンガポールだが、グループリーグは2勝1分け無敗で首位通過。大会3連覇に向けて、調子は上向きつつある。


 アルビレックス新潟シンガポールは序盤こそゴール前を固めるゲイランの守備に苦しめられたものの、28分に秋山拓也のヘディング弾で先制。後半に入ると、エースの佐野翼が79分、82分に連続ゴールを決める。88分には中井涼太が勝利を決定づける4点目を決めて勝負あり。3年連続で決勝進出を決めた。


 決勝は7月21日開催予定となっている。


【スコア】

アルビレックス新潟シンガポール 4−0 ゲイラン・インターナショナルFC


【得点】

1−0 28分 秋山拓也(アルビレックス新潟シンガポール)

2−0 79分 佐野翼(アルビレックス新潟シンガポール)

3−0 82分 佐野翼(アルビレックス新潟シンガポール)

4−0 88分 中井涼太(アルビレックス新潟シンガポール)