日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのゼネラルマネージャー(GM)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの残留を強調した。イギリスメディア『BBC』が18日付で伝えている。


 ドルトムントは18日、遠征中の中国でミランとプレシーズンマッチを実施。オーバメヤンが2得点を挙げる活躍を見せ、3−1で勝利した。オーバメヤンを巡っては、この日の対戦相手であるミランやチェルシーといったクラブからの関心が伝えられているが、ツォルクGMは同選手の退団を否定している。


「“オーバ”はドルトムントに残るということを、我々は決定した。彼に関しては、移籍ウィンドウは閉ざされているよ」


 同メディアによると、ツォルクGMはこのようにコメント。2017−18シーズンも、オーバメヤンがドルトムントの一員として戦うことを強調した。


 不動のエースが流出となれば大打撃を受けていただけに、ドルトムントとしてはこの上ない朗報と言えるだろう。