マルセイユの日本代表DF酒井宏樹が19日、柏レイソルU−18時代に交友があったスポルティング(ポルトガル)のコートジボワール代表FWセイドゥー・ドゥンビアとの“再会”を自身の公式ツイッターに投稿した。


 マルセイユはこの日、スポルティングとプレシーズンマッチを実施。2−1で勝利を収めた。すると試合後、ドゥンビアの側から酒井の下へ足を運んできたようだ。


 酒井は、「試合後にドゥンビアと。彼がレイソルユースの練習に混じってた頃から10年後、お互いプロになり海外で再会する事が出来て本当嬉しかったです。相変わらず素晴らしい人でわざわざロッカールームまで来てくれました^_^」とツーショット写真とともに投稿。旧友との再会を喜んでいる。


 ドゥンビアは2006年途中に柏に加入。2007年までプレーし、2008年に徳島ヴォルティスにレンタル移籍。同年6月には、ヤングボーイズ(スイス)に完全移籍した。一方の酒井は、2006年から2008年にかけて柏U−18に所属。両選手がトップチームでともにプレーすることはなかったが、ドゥンビアが柏U−18の練習に参加していたことで交友があったようだ。