ユヴェントスは19日、ミランに所属するイタリア代表DFマッティア・デ・シリオを獲得したと発表した。2022年6月30日までの5年契約を締結している。


 デ・シリオについては、19日にユヴェントスがトリノ到着とメディカルチェック実施を発表。移籍決定が秒読み段階となっていた。移籍金は1200万ユーロ(約15億6000万円)で50万ユーロ(約7000万円)のボーナス条項も契約に盛り込まれていることが発表されている。


 デ・シリオは1992年生まれの24歳。ミランの下部組織出身で、2011年からトップチームでプレーしている。昨シーズンはセリエAで25試合に出場。イタリア代表にも名を連ね、昨年のユーロ2016にも出場している。


 ユヴェントスは今夏の移籍市場でイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがミランへ電撃移籍したが、トレードのような形でデ・シリオを獲得することとなった。また19日にはアーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーとの4年契約締結も発表。守備陣に実力者2名を加えることとなった。