ガンバ大阪は21日、吹田市とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。


 G大阪の発表によると、20日に吹田市役所内にて調印式が行われ、同クラブから山内代表取締役社長らが出席。吹田市からは後藤市長、藤木議長をはじめ、関係者5名が出席し、協定書へのサインが行われたという。


 同協定について、G大阪は以下のように説明している。


「市立吹田サッカースタジアムを中心とし、本拠地を有するホームタウンとしての活動を推進することにより、『ガンバ大阪のあるまち』として地元への愛着や誇りを育み、活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的としております」


▼主な連携協力事項

1.ホームタウン意識の醸成に関すること

2.ガンバ大阪主管試合の集客に関すること

3.ガンバ大阪主管試合などの広報に関すること

4.スポーツの推進に関すること

5.スポーツを活用したまちづくりの推進に関すること

6.その他、双方が有益にして必要と認める事項


「今後は本協定に基づき、G大阪と吹田市は、『ホームタウン意識の醸成』、『スポーツを活用したまちづくりの推進』に関することなど計6項目においてより緊密な連携を図ってまいります」