ジェノアは20日、チリ人FWマウリシオ・ピニージャとの契約解除を正式発表した。


 双方が合意の下に、契約を解除した。なお、イタリアメディア『トゥットメルカートウェブ』によると、キャリアをスタートしたウニベルシダード・デ・チリに10年ぶりに復帰することとなるようだ。


 現在33歳のピニージャは、2009年夏にキプロスのアポロン・リマソールからセリエBのグロッセートに加入。ヴェローナに所属した2003-04シーズン以来となるイタリア復帰となり、09-10シーズンにはリーグ戦の24試合に出場し、24ゴールとブレイクした。その後は、パレルモカリアリと渡り歩き、2014年冬にジェノアに加入。翌年冬にアタランタへ移籍し、今年冬には再びジェノアに加入したが、昨シーズンは12試合の出場でノーゴールだった。