マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、マンチェスター・Uへ移籍した同代表FWロメル・ルカクを称賛した。イギリス紙『ミラー』が伝えている。


 19日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップでマンチェスター・Uと対戦したマンチェスター・C。アメリカで行われた“マンチェスター・ダービー”は2−0でマンチェスター・Uが勝利を挙げた。今夏、7500万ポンド(約110億円)もの移籍金で同クラブへの加入を果たしたルカクが先制点を挙げる活躍を披露した。


 ベルギー代表でともにプレーするデ・ブライネは、ルカクの新たな移籍先での活躍を確信している。「僕は彼がとてもうまくプレーすると思っているよ」と語ると、「みんなは彼のクオリティーと彼がどうやってプレーするかを知っている。今回のビックディールについて色々な意見が聞かれる、SNSとかでね。でもそれは気にすることではないんだ。自分の仕事をこなせば、年間20〜25ゴール挙げることができると信じているよ」とコメントした。


 続いて「彼のゴールの比率をみたら、信じられないことだと思うよ。彼は世界でもベストなFWの一人だね。まだ24歳かい? 本当に素晴らしいよね」と称賛。


 試合の感想を聞かれた同選手は「ただの最初の試合だよ」と述べ、「僕たちは良くプレーしようとした。でも僕らより彼らの方が少しうまくプレーできていた。僕たちのサッカーは良かった。これは1試合に過ぎないんだよ」と前向きなコメントを残した。