マンチェスター・Uのアルゼンチン代表マルコス・ロホが2018年の1月まで離脱する。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日付で報じた。


 4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦に出場したロホ。試合中にひざを負傷し途中交代した。ひざの血管が破裂し重傷と診断されていたが、5月に手術を決行し無事成功している。ロホはリハビリのため来年1月までプレーできないと発表。


 また、イングランド代表DFルーク・ショー、元同代表MFアシュリー・ヤングも24日に行われるレアル・マドリードとのインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017に出場できず、プレミアリーグの開幕戦にも間に合わないとした。


「彼らはプレミアリーグの開幕戦に出場しない」と語ったジョゼ・モウリーニョ監督。「ルークが一番最初に回復するだろう。マルコスは一番最後で、その間にアシュリーがチームに戻ってくる。ショーが戻ってくるのは9月になるだろう。ヤングは10月、マルコスは12月か1月になると思う」と言明した。


 続いて「彼らにとって治療は良いことだ。回復して戻ってくるからね。チームはもっと強くなっていかなければいけない。これはとても大切なことで、このクラブで彼らは一人じゃない」と励ましのコメントも残している。


 また、レアル・マドリード戦を控えた指揮官は「明日はテストだが、チームと選手にとって良い経験がつめることを願っている。ベストのチームと戦うよりトレーニングの方が重要だとは言えないが、選手たちには様々なことに挑戦してもらいたい」と意気込みを語っている。