日本のAFC U−23選手権中国2018出場が決まった。同予選グループステージ第3節が23日に各地で行われ、日本は中国に敗れてJ組2位で終えたが、各グループ2位の10チーム中6位以内に入り、3大会連続の出場を決めた。


 前回王者の日本は予選初戦でフィリピンに8−0の大勝を収めると、第2節はグループJ開催国のカンボジアに苦戦しながらも、2−0で勝利して2連勝。だが、最終節で1勝1分だった中国に1−2で痛恨の敗戦を喫し、2位に転落した。


 なお、各組2位の順位は、グループAがスリランカの不参加により3チームとなったため、各組4位との結果を除いた成績で決まる。日本は1位中国と3位カンボジアとの結果が反映されるため、勝点3/得点3/失点2。各組2位では10チーム中5番手でギリギリでの予選突破となった。


 なお、AFC U−23選手権中国2018は、来年1月9日〜27日に開催される。


▼本大会出場16カ国

中国(開催国)(J組首位)

オマーン(A組首位)

イラク(B組首位)

カタール(C組首位)

ウズベキスタン(D組首位)

パレスチナ(E組首位)

オーストラリア(F組首位)

北朝鮮(G組首位)

マレーシア(H組首位)

韓国(I組首位)

タイ(H組2位)

シリア(C組2位)

ベトナム(I組2位)

ヨルダン(E組2位)

日本(J組2位)

サウジアラビア(B組2位)