藤枝MYFCは24日、MF鮫島晃太が右ひざ前十字じん帯断裂で全治7カ月と診断されたことを発表した。同選手は7月16日に行われた明治安田生命J3リーグ第17節のY.S.C.C.横浜戦で負傷した。


 鮫島は1992年生まれの25歳。鹿児島城西高校出身で、2011年にサンフレッチェ広島へ加入した。2013年にはガイナーレ鳥取、翌2014年からはAC長野パルセイロへの期限付き移籍を経験2016年から藤枝でプレーし、加入2年目の今季は明治安田生命J3リーグ第18節終了時点で14試合出場を記録していた。


 藤枝は明治安田生命J3リーグ第18節を終えて、7勝4分け6敗の勝ち点「25」で9位。次節は8月19日、ギラヴァンツ北九州とのアウェイゲームに臨む。