ローマへの移籍が決定したセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフが、古巣マンチェスター・Cに別れのメッセージを綴った。クラブ公式サイトに掲載されている。


 「2010年にマンチェスター・Cに入団した際、これほど長くプレーするとは思ってもいなかった。今日は、お別れを伝える日だ。全てがとても早く過ぎて行った。自分にとってはとても悲しい日だ」


「我々はあらゆる点で、100パーセントではなく、200パーセント良くなった。自分がやってきた頃のチームよりもとても素晴らしいクラブとなった。シティをこのようなクラブにすることに貢献したことを誇りに思う。このユニフォームのためにプレーしたことは大きな喜びであった」と、6年を過ごしたクラブへ惜別の想いを綴った。


 現在31歳のコラロフは、2010年にラツィオからマンチェスター・Cに移籍。プレミアリーグで165試合に出場し、11ゴールをマークした。7年ぶりのイタリア復帰で、ラツィオの宿敵ローマに500万ユーロ(約6億4500万円)の移籍金での加入となった。