中国の南京で開催されたリヨンとのプレシーズンマッチに先発出場したインテルに所属する日本代表DF長友佑都が、現地メディアのインタビューに応えた。イタリアメディア『FCインテルニュース.it』が24日に報じている。 


 中国に到着した長友は「ここに到着したときから、サポーターの愛を強く体感しているよ。中国に遠征したのは初めてではない。しかし、中国にやってくる度に、応援の度合いが強まっていると感じている。特に、蘇寧によってクラブが買収されてからだね。今はさらに帰属意識が強まっている」とコメントを残した。


さらに同選手は「今回の遠征ではさらに応援が強まっていると感じているんだ。蘇寧が世界で最も大きなEコマースの1つであることを目にした。これほど大きな企業がインテルを支えてくれるなんて、とても素晴らしいことだ」と続けた。オーナー企業がある中国における存在感を、肌で実感したことを明かしている。