マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバが、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは「チームの偉大なリーダー」だと語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が25日に伝えた。


 4月にひざのじん帯を負傷し、長期離脱を強いられているイブラヒモヴィッチ。マンチェスター・Uと契約延長に至らず、未所属のまま同クラブの練習場でリハビリに励んでいるが、その存在感は未だに絶大なようだ。


 回復後に新契約を結ぶことが見込まれているイブラヒモヴィッチについて、ポグバは「もちろん、ズラタンはリーダーだ」と強調した。「常に偉大なリーダーだよ。彼はまだチームにいて、偉大なリーダーだ。プレーはしていないが、それでも彼はピッチ外でリーダーだ」。


 また、ポグバ自身もマンチェスター・Uのリーダーになることを目指しているという。同選手は「1シーズン戦ったけど、僕はこのチームのリーダーになることを望んで移籍したんだ。それが目標というわけではないが、そうあるべきだ。ここでは選手としてもリーダーとしても成長したい。彼(イブラヒモヴィッチ)や(マイケル・)キャリック、全ての選手から学び、リーダーになるよ」と意気込んだ。


 マンチェスター・Uは26日に行われるインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017のアメリカラウンドでバルセロナと対戦する。