ユヴェントスが、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得に本腰を入れていることが分かった。イタリア紙『トゥットスポルト』が25日に報じている。


 ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMとファビオ・ペラティチSDの幹部2人が、マテュイディの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と接触をとった模様。昨年夏にも獲得に乗り出していたと見られるが、獲得に向けてより具体的な動きを見せているようだ。


 また、ユヴェントスは余剰戦力の整理で、現有戦力のMFから一人を放出するものと見られるが、今冬の移籍市場でジェノアから加入したベネズエラ代表MFトマス・リンコンが退団となる可能性が浮上している。既に代理人と話し合いの場が設けられており、また、アタランタラツィオが移籍先の候補に挙がっている。