日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するU−21スペイン代表MFミケル・メリーノが、ニューカッスルへ移籍する見通しとなっているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に報じている。


 報道によると、メリーノはニューカッスル移籍へ向けて、メディカルチェックを受ける見通しとなっているという。1年間のレンタル移籍という形態になるようで、完全移籍へ移行する買い取りオプションが盛り込まれる可能性もある模様だ。


 ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は「(獲得に)迫っている。細かいことは残っているが、うまくいくことを願っている」とコメント。メリーノの加入が近づいていることを明かした。


 メリーノは1996年生まれの21歳で、オサスナの下部組織出身。2015年7月にギリシャで行われたU−19欧州選手権では5試合出場1ゴールを記録し、U−19スペイン代表の3年ぶりの優勝に貢献した。昨年2月にオサスナからの移籍が決定し、同年夏からドルトムントでプレー。加入1年目の昨シーズンは公式戦9試合の出場にとどまっていた。