日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが、パリ・サンジェルマンに所属するフランス人FWアラサン・メイテの獲得に乗り出しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が26日に報じている。


 同紙によると、レスターはメイテの獲得を目指し、3年契約を提示して交渉を行っているという。現在17歳の同選手はレスターのU−19チームに招待され、プラハで行われた大会に出場。印象的な活躍を見せたようだ。


 メイテは2000年生まれの17歳で、2013年夏からパリ・サンジェルマンの下部組織でプレーしている。攻撃的なポジションであればどこでもこなせるアタッカーで、レスターはポテンシャルに期待をかけているようだ。


 今夏の移籍市場でハルのイングランド人DFハリー・マグワイアやセビージャのスペイン人MFビセンテ・イボーラらを獲得し、すでに3500万ポンド(約51億円)を今夏の移籍市場で投じているレスター。積極的に補強へと乗り出す中、パリ・サンジェルマン期待の新星もメンバーリストに加えることができるだろうか。