ユヴェントスが、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得で2200万ユーロ(約28億4000万円)のオファーを提示したことが分かった。イタリア紙『メディアセット』が26日に報じている。


 ユーヴェがマテュイディの獲得に幹部2人を接触させるなど、本腰を入れて獲得に乗り出していることが明るみに出ていたが、それに続けて具体的なオファーの内容も判明したようだ。


 パリ・サンジェルマンが希望する額は、3000万ユーロ(約38億7000万円)と、双方の要求する額に800万ユーロ(約10億3000万円)の大きな開きが出ている状況となっている。


 ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ・ゼネラルマネージャー(GM)は、マテュイデの獲得について「一つの可能性だ。我々が、経験のある中盤の選手の獲得を目指していることは隠しはしない」と多くを語らなかったが、中盤の補強に動いていることを認めている。