ローマは26日、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランと新たに4年間の契約を結んだと発表した。新契約は2021年6月30日まで。


 ナインゴランは現在29歳。2014年にカリアリからローマへ移籍した。同クラブは公式戦通算161試合に出場して27ゴールを記録。ローマが「おそらく現時点で、彼のキャリアで最高のシーズンだっただろう」と記したように、昨シーズンは公式戦で14ゴールを挙げる活躍を見せ、ファンが選ぶクラブ最優秀選手にも選出されている。


 契約延長にあたってナインゴランは「自分が常に望んできたことを実現できたと思っている。これからもクラブとともに冒険を続け、前進できることを非常に嬉しく思っているよ」と、喜びを語っている。


 ナインゴランは今夏の移籍市場で複数のビッグクラブからの関心を集め、マンチェスター・Uやチェルシーインテルらが新天地候補と報じられていた。去就に注目が集まっていたが、ローマでのプレーを続けることとなった。