バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、妻のダニエラ・オスピナさんと離婚していたことが明らかとなった。27日付けのドイツ紙『ビルト』が伝えている。


 J・ロドリゲスは2010年12月、バレーボールの元コロンビア代表選手であるダニエラさんと結婚。2013年には長女サロメちゃんが誕生しているが、結婚から約6年半での破局となった。アーセナルのコロンビア代表GKダビド・オスピナの妹でもあるダニエラさんは、27日に自身のインスタグラムを更新。“双方の合意”によって離婚に至ったことを報告した。


 ダニエラさんは現在、サロメちゃんとコロンビア国内で生活しながらも、自身が手がけたファッションブランドを扱うブティックをアメリカのマイアミに展開している。一方、今夏の移籍市場でレアル・マドリードからバイエルンに加入したハメス・ロドリゲスは、チームのアジアツアーに帯同している。『ビルト』によると、多忙を極める二人のライフスタイルの違いが離婚の原因となったようだ。


 なお、コロンビアにあった二人の邸宅はすでに売りに出されていて、今後、サロメちゃんはダニエラさんが育てていくことになったようだ。ただ、右腕にサロメちゃんの名前のタトゥーを入れるなど“子煩悩”として知られたJ・ロドリゲスも何らかの形で子育てには関わっていくという。


 レアル・マドリードでは出場機会に恵まれず、捲土重来を期してバイエルンにやってきたJ・ロドリゲス。公私ともに、新たなスタートを切ることとなった。


(記事/Footmedia)