ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが噂されるバルセロナ移籍についてコメントした。イタリアメディア『Sky Sports』が報じた。


 ブラジル代表FWネイマールパリ・サンジェルマン移籍の噂が盛んに報道されるようになった頃から再燃したバルセロナのディバラへの関心だが、まだユヴェントスに具体的なオファーは届いていない模様。


 しかし、インタビューに答えたディバラは、「オファーが届けば、まずはクラブがそれを判断する」と移籍の可能性を排除せず、クラブの判断に委ねると語った。


 さらに「バルセロナやレアル・マドリードからの関心を聞いた時は嬉しかった。それは僕がいい仕事をしているということだからね。移籍するかどうかの判断はクラブに委ねなければならないだろう。僕はここで幸せだけどね。いいシーズンを過ごすために準備をしていることだよ」と、スペイン2強からの関心に嬉しさをにじませつつも、現時点ではクラブに残留する意向を示した。


 バルセロナはネイマールの退団に備えて、ディバラに加えリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョをリストアップしているようだ。すでに一部報道では個人合意に至ったとされているが、世間を騒がせる“ネイマール移籍騒動”はどのように収束を迎えるのだろうか。