マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、トロフィーを勝ち取ることができたら契約を延長できるかもしれないと語った。イギリス紙『ガーディアン』が27日付で報じている。


 昨シーズンのプレミアリーグを3位で終えたマンチェスター・C。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権は獲得したが、タイトルを獲得することはできなかった。しかし、来シーズンのマンチェスター・Cには昨年以上の期待が持てそうだ。インターナショナル・チャンピオンズカップ2017のアメリカラウンドでレアル・マドリードと対戦したマンチェスター・Cは後半に一挙4ゴールを挙げ、最終スコア4−1で欧州王者に快勝している。


 同試合で3つのアシストを記録したベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネを「彼と同程度のクオリティーを持つ選手を見つけるのは難しい。彼はよく戦い、パスを出して、多くのことを成し遂げた」と称賛したグアルディオラ監督。「この結果はさして重要ではない。でもお互いによく戦った。戦ってくれた選手達を誇りに思う」とコメントした。


 グアルディオラ監督は、自身の去就に関して「結果次第」と言及しており、「できるだけ長い間マンチェスター・Cの手助けがしたい、もっと高いレベルに到達するためのね。クラブは監督の意見を聞いて仕事をするだけではなく、将来についてディスカッションすることも重要だ。未来のことは誰もわからない。監督にとっては結果が全てなんだ」と発言している。