チェルシーは27、28日に新たに3名の選手をローン移籍で放出することを公式HP上で発表した。


 チェコ代表DFトマーシュ・カラス、ジャマイカ代表DFマイケル・ヘクター、イングランド人GKジャマル・ブラックマンがレンタルで移籍する。それぞれ、フルアム、ハル、シェフィールドへ1年間のローンとなった。なお、カラスとブラックマンに関しては、レンタル移籍と同時に2021年までチェルシーと契約を延長している。


 昨シーズンもフルアムでプレーした24歳のカラスは、公式戦40試合出場1ゴール3アシストを記録。現在25歳のヘクターは昨シーズンフランクフルトでプレーし、27試合1ゴールを奪った。また、レンタル先のウィコムでレギュラーとしてプレーしたブラックマンは現在23歳で、昨シーズンは52試合に出場している。

 

 度々、ローン移籍に出されている選手の数が批判されるチェルシー。3人は所属先で自身の価値を高められるか。