インターナショナル・チャンピオンズカップ2017のアメリカラウンドが26日に行われ、マンチェスター・Cとレアル・マドリードが対戦した。試合後にレアル・マドリードの公式HPはブラジル代表DFマルセロのコメントを掲載している。


 両チームとも前半にスコアを動かすことはできなかった。しかし、後半に入ってマンチェスター・Cが猛威を振るう。一挙4ゴールを奪いレアル・マドリードを圧倒。終盤に1点を返すも、4−1で敗北を喫している。


「僕らはマンチェスター・Cの先制点まで良い試合をしていたんだ」と語ったマルセロ。「それから僕らは少し疲弊してしまった。彼らはフィジカル的に良い状態だったけど、僕らはプレシーズンマッチ2試合目なんだ。だから結果を重く受け止める必要はない。今はしっかり休み、次の試合のことを考えないといけない」と前向きなコメントを残した。


 また、8月13日と16日に開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)ではレアル・マドリード対バルセロナの“クラシコ”が開催される。これに先立ちマルセロは「僕らはまだ100パーセントではない、だからしっかりと準備しなければいけないね。レアル・マドリードの選手全員がプレーしたいと願っている試合だよ。ただの試合だとは思えないんだ、つねに勝ちたい試合だね。そのためにしっかりと休養をとって、試合に向けて用意しなくちゃ」と言及している。