インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)が27日にシンガーポールで開催され、インテルはバイエルンに2-0で勝利を収めた。2ゴールを決め、勝利に大きく貢献したイタリア代表FWエデルが、試合後のインタビューに応えた。イタリアメディア『トゥットメルカート』が伝えている。


「まだ準備の段階の試合だが、それでもバイエルンのような偉大なチームに勝ったことで誇りに思っている。今は良く戦っているし、カンピオナート(セリエA)でもこのように戦いたい」と述べると、新しく指揮官に就任したルチアーノ・スパレッティ監督については「監督の印象はポジティブなものだ。素晴らしいキャリアを築き、ローマでもとても素晴らしい采配を振るった。監督の指導を仰ぎ、素晴らしいシーズンにしなければならない」と続けた。


 また、『メディアセット』のインタビューでは自身の去就にも触れ、「代理人がクラブと話をした。『プロジェクトの一員だ』と聞いている。今のところはということだが、何かが変われば、自分がそれを最初に知ることとなる。自分はここで重要な選手でいたい」とコメント。放出の可能性も囁かれているが、残留を強く希望していることを明かした。