レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、壮大な家族計画を立てていることが明らかになった。


 C・ロナウドには、自身と同じ名前を授けたクリスティアーノ・ジュニア君という8歳の長男がおり、SNS上で公開した親子の写真や2人のエピソードが度々メディアを賑わせている。さらに、6月にはマテオくんとエヴァちゃんと命名した男女の双子の父親にもなったC・ロナウドは、「人生における2つの新たな愛情を手にすることができ、とても幸せだ」とのメッセージと共に2人の赤ん坊を抱えた写真を披露した。


 これら3人の子供達の母親は明らかにされておらず、双子については代理出産とも報じられているC・ロナウド。その一方で、現在交際中のヘオルヒナ・ロドリゲスさんも10月に出産予定の女の子を妊娠しており、ここに来て子宝に大きく恵まれる格好となっている。


 とはいえ、自身も5人兄妹の末っ子であるC・ロナウドは、最終的にはそれを超える大家族を築くことも想像しているという。ポルトガルのメディアによると、中国のテレビ局とのインタビューで家族について質問されたC・ロナウドは、多くの兄妹を欲しがっているジュニア君の望みを叶えるべく、今後も子作りに励んで行くとの告白をしたとのことだ。


「息子の“クリスティアニーニョ”は今、幸せ気分で一杯だ。もっと兄弟が欲しいと言っている。彼は7人兄妹を望んでいる。僕にとっても魅惑的な数字だし、悪くないと思っているよ。とはいえ、物事はゆっくりと進めて行くべきだし、今をじっくりと楽しんで行きたいと思っている」


 この発言はリップサービスの可能性もあるが、自身のブランドに“CR7”と名付けるほど背番号にこだわりを持つC・ロナウドであれば、言葉通り可愛い息子の希望を叶えることも十分に有り得るだろう。


文=北村敦