北海道コンサドーレ札幌は28日、MF荒野拓馬の謝罪コメントを公式HP上に掲載した。


 7月26日(水)、JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、札幌対セレッソ大阪の試合において、同選手が試合中にピッチの芝を削るという反スポーツ的行為が確認。これにより、クラブは荒野に厳重注意するとともに、セレッソ大阪への謝罪を行った。


 また、荒野は公式HP上で以下のようにコメントしている。


「C大阪戦におきまして、自分の非紳士的行為、軽率な行動をとってしまい、申し訳ございませんでした。いかなる状況でも、あってはならない行為であったと深く反省しております。セレッソ大阪の選手、スタッフなど関係者の皆さま、そしてキンチョウスタジアムの関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。また、不快な思いをさせてしまったサッカーファン・サポーターの皆様、関係者の皆様にお詫び申し上げます。今回の件を深く反省し、気持ちを改めてプレーしていきます。芝を管理してくださる方など、いろいろな支えがあってプレーできていることを考えて、しっかりプレーしていきます。このたびは誠に申し訳ございませんでした」