ウェストハムへ加入したメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、新シーズンへの意気込みを語った。28日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。


 レヴァークーゼンから移籍し、今夏4人目の補強選手としてウェストハムへ加入したエルナンデス。指揮を執るスラヴェン・ビリッチ監督も、同選手の加入が最も重要な補強とし、チームの得点力強化を期待している。


 エルナンデスは「チームのために最善を尽くす。僕は大きな野望とハングリー精神を持ってここへ来た。世界で最も難しいリーグにおいて、自分を鍛えたいと思っている」と語り、新シーズンに向けた意気込みを語っている。


 また、同選手は「僕には別の選択肢もあった。スペインやイタリアのクラブから声がかかっていたからね。でも、ウェストハムが僕への大きな信頼を示してくれたんだ。このクラブは野心を持っている」と続け、移籍の理由を明かした。


 2016−17シーズンを11位で終えたウェストハムは、新シーズンに向けて攻撃力の強化が急務となっている。そのためにも、天性の嗅覚を持つエルナンデスに大きな期待がかかっているところだ。