マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブとの契約を延長する意志があることを明かした。28日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。


 グアルディオラ監督は昨シーズン、バイエルンの監督退任後にマンチェスター・Cの指揮官に就任。1年目はプレミアリーグ3位に終わり、リーグタイトル獲得を逃したが、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権確保には成功した。


 同紙によると、グアルディオラ監督はマンチェスター・Cとの契約を延長する意向だという。3年契約の2年目に入る同監督だが、目標達成のためにはより長い期間が必要だと考えているようだ。


 グアルディオラ監督は「できるだけ長く指揮を執りたいと思っている。このクラブがさらなる高みへ行くための手助けをしたい。ただ、監督にとって結果が全て。この先何が起こるかは分からない」と語り、マンチェスター・Cでの指揮を望んでいることを明かした。


 積極的な補強に取り組んでいるマンチェスター・C。真価が問われる2年目に向けて、グアルディオラ監督は着々と準備を進めているようだ。