2017明治安田生命J1リーグ第19節でヴィッセル神戸大宮アルディージャと対戦し、3−1で勝利した。試合後、2ゴールをマークした神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがインタビューに応じている。


 ポドルスキは0−0で迎えた49分、PA手前でボールを持つと、得意の左足で強烈なシュート。鋭い一撃が大宮ゴールに突き刺さり、Jリーグデビュー戦で初得点をマークした。その後、一度は大宮に追いつかれたものの、62分にポドルスキが今度はヘディングでゴール。いきなりの2ゴールで華々しくJリーグデビューを飾った。


 ポドルスキはJデビュー戦を振り返り、「最初の試合で2点も取って3−1で勝ったことは言葉にできないくらい嬉しいです」とコメント。喜びを表現した。状態については「もちろん今はまだ完全にはフィットしていないですけど、これから徐々に上がっていくと思うので、まだまだこれからが楽しみになってきます」と話し、さらなる爆発を匂わせている。


 本拠地・ノエビアスタジアム神戸の雰囲気についても感激している様子で、「最高の雰囲気でした。子供もたくさん来ていたし、家族もたくさん来ていたので、これ以上ない雰囲気の中で勝てたのはすごく良かったです」と語っている。


 最後にポドルスキはファン・サポーターにメッセージを寄せ、締めくくった。


「これは最初の一歩なので、まだまだここからどんどん前に進んでいきたいと思います。これでまた皆さんと次のホームゲームですごく良い雰囲気で戦えたらなと思います。皆さんありがとうございました!」


 次節、神戸は8月5日に柏レイソルとアウェイで対戦する。