トッテナムはU−19イングランド代表MFマーカス・エドワードと2020年まで契約延長したことを発表した。


 昨シーズン、エドワードはフットボールリーグカップでトップチームデビューを飾った。それからチャンピオンシップで10試合に出場し2ゴールをマーク。将来のトッテナムを背負う人材と期待されている。


 現在18歳のエドワードは、U−19 欧州選手権にイングランド代表として参加。試合の流れを変えるジョーカーとして活躍し、見事優勝に貢献している。


 トッテナムに現れた新星が脚光を浴びたのは、指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を出したからである。「エドワードのクオリティーは彼と似ているんだ。メッシの若い頃を思い出すよ」