2017明治安田生命J1リーグ第19節が30日に行われ、FC東京アルビレックス新潟が対戦した。


 主将の森重真人、新加入のチャン・ヒョンスとDFラインに負傷者を抱えるFC東京は、26日に行なわれた2017JリーグYBCルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦同様に3バックシステムを採用。対する新潟は名古屋グランパスから加入した大武峻、磯村亮太がスタメンに名を連ねている。


 12分、新潟はセットプレーのチャンスを得ると、ホニのキックにチアゴ・ガリャルドがダイビングヘッドで合わせる。前半は新潟が1点のリードで折り返す。


 後半に入り66分、米本拓司からパスを受けたピーター・ウタカが個人技でゴール前に侵入すると、カットインから右足でシュートを放つ。このシュートが決まり、FC東京が同点とする。


 試合は1−1で終了。FC東京はリーグ戦5試合勝利なし。一方の新潟はリーグ戦の連敗を6で止めた。


 次節、FC東京はアウェイで川崎フロンターレと、新潟はホームで横浜F・マリノスと対戦する。


【スコア】

FC東京 1−1 アルビレックス新潟


【得点者】

0−1 12分 チアゴ・ガリャルド(新潟)

1−1 66分 ピーター・ウタカ(FC東京)